◇昨日の日記の続きですが 、僕の感覚だとネットビジネスで見込みがあるのは、情報起業のように自分で独自の商品を企画して、販売するか、長綱氏 がやってるように、ネットビジネスを支援したり、コンサルタントのようなポジションがいいのではないかと思います。
アメリカのゴールドラッシュでは、作業用のジーンズを提供したリーバイス、起業ブームでは起業コンサルタント、株式ブームでは証券会社とか、宝くじなら胴元が、一番、リスクがなくて、儲かるポジションです。
華僑やユダヤ人は、自分の能力を磨いて、稼いで、最後はアパート経営とか、そういう資産を持ちたがるようです。欧米の金融関連の人々も、若い時に稼いでリタイヤ生活を満喫するという考え方もありますし。
◇ アフィリエイトは全く、儲からない、成果は出ない訳ではないのですが、ほとんどの人が5,000〜10,000円ぐらいしか稼げないというのが実情です。
5000円/月のブログを100個作れば、50万/月の収入になるのですが、その労力の割にはそこまで収入があるのかは僕もやってないので分かりません。
アクセス数の多いブログを作って、記事に関連したアフィリエイトを貼るというのが王道だと思います。
結局、企業の広告費が、無料で働いてくれるブロガーに流れ込んでるだけなので、一番メリットがあるのは企業なのです。時給が無料のボランティアを雇ってるようなものです。時給計算したら費用対効果はどうなのか?を考えないといけないですね。
クレジットカードや企業のポイントシステムも同様で、販促費を投入して、そのお店のリピーターを作るというのが目的です。
◇
金持ち父さん、貧乏父さん という 本があって、
キャシュフローゲーム というのがあるのですが、普通のサラリーマンはラットレースと呼ばれる同じところをぐるぐる回るような人生を送っています。
これは高給取りだっとしても同じで、人間って給料の額に応じて支出が増え、生活レベルが上がってしまうものです。そして、多くはそのサイクルから出られずに一生を終わります。
結婚して、子供を育てていけば、それはそれでまあ、悪くない人生とも言えます。
とはいえ、日本の高度成長期のお金の流れはインフレと共にサラリーマンの給与所得を押し上げました。
一方、金持ちはファーストトラックと呼ばれるお金から自由な世界をゆっくり動いています。
◇ 現在はそのお金は抑制され、中国などの安い労働力を使って利益を上げています。
そのため、電化製品の値段などは飛躍的に下がってもいます。
つまり、お金が流れが変化した訳です。
ロシアや中国が景気が良いのは世界中のお金が流れ込んでいるからです。
3年で富裕層になる! という本の中に出てくる人々は、ミクシィの20〜30代の女性社員のようにストックオプション(自社の株式を安く、もしくは無償で保有する権利)のおかげで株式公開で、1億円ぐらいの資産を持った人々もいますが、そういう女性がアパート一棟くださいといって資産家になっていったりしています。
でも、多くの人は、しっかり稼いで、それを貯蓄して、ラットレースから抜け出すきっかけにしている人が多いです。
◇ 僕の知り合いにも、毎月5万貯蓄して、中国株(5〜6倍なった)に早くから投資して、300万→1000万近くにした人や、彼の父親はバブルの頃に証券会社の友人に資産運用にを任せて、数千万の株とレオパレス一棟を所有していて、そういう父親の姿を見て、中国株に投資したら5年ぐらいで資産が2〜3倍になった訳です。
アルバイトを貯めた80万を元手に、日本の中古トラクターを海外に販売はじめて年商数十億を築いた人や、やっぱり80万握り締めて、旅行がてら海外からエスニック雑貨を売って、店をやってる人がいますよね。
岡山の有名たこ焼きタコ仙人 というのもあるらしいですが。
20代でフリーターしてても、月7万貯蓄して300万にして、それで裁判所の競売物件を買って、自分でリフォームして、月7万ぐらいで一軒家を貸してる人がいますが、一方では年収800万あっても、ギャンブルに狂い、数千万の家を差し押さえされてる人の物件も実際にあったりします。
◇ お金持ちになるというのは、実は「セルフコントロール」と「考え方」次第なのかな?と思ったりします。
お金を稼いでも、それを貯蓄する能力がないと、そして、それをどこかに投資して資産を築かないと、ラットレースをぐるぐる回るだけで、金持ちのいるファーストトラックに乗ることはできない訳で。
ラットレースをぐるぐる回るだけ=輪廻転生という訳です。
仏教の輪廻転生って、本来は死後の世界の話なんですが、現世、現実の世界でも日常茶飯事だったりします。
ダイエットができない、リバウンドする、貯金ができないとか、チャンスを捉えて投資ができない、そういうことに繋がるようです。
確かに、今は日本は格差社会なんですが、日本は世界第二の富裕層がいる国で、チャンスに溢れてる国な訳です。
そうじゃなければ、中国人やブラジル人のような外国人が200万とかの渡航費をためて(←ここポイント!)、日本に来て、働こうなどとは思わないはずです。
そういう意味で、この本に書かれていることは、日本の現実のひとつだということですね。
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Author:創業塾 起業セミナー
創業塾「起業セミナー」に参加した、岡山県代表の企業になるべく、このブログを運営しています。岡山の町に企業と言う名の嵐を巻き起こします。