創業塾 起業セミナー 宣伝ブログ

岡山県商工会議所で行われている「創業塾 企業セミナー」専用の宣伝ブログです。これからの注目起業多数あり。

電子書籍業界に黒船来襲? 

◇ 日本メーカーは、iPodに続いて、電子書籍というマーケットのおいしい部分も失ったようです。文化庁が新しいネット産業を潰そうとしている



AmazonのKindle(キンドル)  


◆ 
海外では着々と電子ブック化が進んでいる 8月3日 山田進太郎

AmazonがKindle(キンドル、と呼びます)を発表したときは、冷ややかな見方が広がっていたように思いますが、半年強で24万台も売れているらしいです。これを金額に直すと、100億円近くにもなります。さらに有償販売の合計額も同程度あり、Amazonは、ゼロから半年強で200億円のマーケットを生み出したことになります。

(7月初めのニュースですが)一方で、日本勢は松下もソニーも撤退します。Kindleが、日本メーカーと違った点は、まず開始時にベストセラーを含む9万冊という大量の書籍を準備したことと、ネットワーク機能が搭載されておりダウンロード購入も24時間いつでもどこでも手軽にできるという点です。


これを補足すると、KindleにはノートPC用のデータ通信カードのようなものが内蔵されており、月額無料で提供されているということです。なぜこういうことができるかというと、Kidle自体はコンテンツを有料販売するので、通信費をコンテンツ費に上乗せできるし、ノートPCのように膨大にデータ通信をしないためにキャリア(ドコモとかKDDIとかの通信事業社)もネットワークに負荷をかけないために1台辺り相当安く提供できるからです。


ユーザー視点でみると、端末がカラーだろうが小さかろうが(とりあえずは)関係なく、どれだけの読みたい書籍がどれだけ「簡単に」買えるかが重要なのであり、Kindleはこの二つを見事にクリアしています。
株式日記と経済展望 より)





◇ AmazonのKindle(キンドル)という電子書籍端末ですが、ipodのような使い勝手、ネットワーク機能が優れているというか、9万冊の電子書籍を用意したのが勝因で、広がってるようです。

このままでは、ipodの二の舞ですが、逆転の秘策は簡単に思いつきます。


日本にはすでに普及しているコンテンツ端末があります。携帯もそうですが、PSPとDSという、電子書籍閲覧端末がすでに揃ってる。


これを利用しない手はない。

あとは著作権の問題をクリアーして、ネットでコンテンツを提供して、コンテンツ端末とリンクさせる仕組みを作るだけです。これが難しいか?

僕の『いるかブックス』の企画も、コンテンツプロダクションというか、コンテンツを集める、作るところに重点をおいて、この後は展開しようかと思います。

DSは難しいと思いますが、PSPとかならPDFファイルを読めるんではないかと研究しようかと思ってます。
ないなら、それを作る。


出版業界の大同団結というか、そういう戦略の練れる人材が出てこないと、ipod、iphoneの二の舞で、出版業界の電子書籍のシェアは、アマゾンに全部取られてしまうでしょう。

危機的な状況です。

( 2008/08/08 07:37 ) Category 岡山創業塾 | TB(1) | CM(0)

スモールワールド現象とSNSの可能性 

◇ スモールワールド現象

スモール・ワールド現象(スモールワールドげんしょう、small world phenomenon, small world effect)は、知り合い関係を芋蔓式に辿っていけば比較的簡単に世界中の誰にでもいきつく、という仮説である。敢て日本語にすれば(広いようで)「世間は狭い」現象である。

この仮説は社会心理学者スタンレー・ミルグラムが1967年に行ったスモールワールド実験 (small world experiment) で検証され、その後この仮説をもとに六次の隔たりという有名なフレーズが生まれた。この実験ではアメリカ合衆国国民から二人ずつの組を無作為に抽出し、平均すると6人の知り合いを介してその二人が繋がっていることを実際に示した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E7%8F%BE%E8%B1%A1

 


たこ仙人  


◇ この前、たこ仙人に行った時、ソーシャルネットワークの研究をしているという、女子大生に会ったが、たこ仙人の夕方のお客さんがmixi、スタコミの関係者ばかりで、メガネの主婦に『mixiの(たこ仙人コミュ)方ですか?』と尋ねられたりした。

その場で、ケイタイでmixiのたこ仙人コミュに参加してみたが(笑)、彼女たちと僕は全くの初対面だが、mixiつながりということで、奇妙な?親近感が発生した訳だ。

mixi、スタコミのような、いわゆるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、そういう意味で、起業とかにも役立つツールだが、日頃の何気ない日記とか、交流が大事なんだろうと思う。



◇ 『六次の隔たり』については、創業塾の講師で来ていた、NさんがYさんの知り合いだったり(女性社長つながり?)、創業塾の講師の児玉先生のショットバー『マッケンジー』にウッチーとYさん(2007年創業塾のメンバー)が飲みに行ってたり(酒好きつながり?)、コンサルタントのジルねえさんが、小沢一郎とつながったら、僕も知り合いになるのか?ということも含め、意外につながりが多いなあと思ったりしています。



◇ 最近、SNSの可能性というか、そういうものを感じたりする。

創業塾のメンバーをスタコミに招待したりしているが、日記を書いたり、コメントしたり、興味がある人にスタフレ申請したり、コミュ二ティに参加してみたりすると、徐々に世界が広がっていったり、意外な出会いがあったりして、自分の好きなことを軸にして人脈ができていったりしている。

こういう何気ないつながり、縁を大切にしていけば、自分の今後にやっぱり、いい縁ができていくのではないかと思う。





( 2008/07/27 08:16 ) Category 岡山創業塾 | TB(0) | CM(2)

岡山創業塾終了 

◇  坂崎いるかです。昨日、岡山創業塾が終わり、懇親会などで、皆さんと名刺交換などをした。

最終日は、ビジネスプランの発表会で、参加者が50人弱もいたので、3分間の発表会でしたが、時間オーバーも続出しましたが、皆さん、意欲のある方ばかりで刺激を受けました。

自動車の修理工場、地域コミュ二ティ、作家から脚本家、プログラマから整体、保険会社、アンティークショップ&カフェ、蜂蜜の加茂川養蜂場、管理栄養士、プログラマからこだわりのファッションのお店、社労士、安心できる歯科をつくりたい女医さん、人柄が凄く信頼できる不動産屋さん、美作のお寺の住職さん(30代)で岡山に別院を作られようとしてる方、外国人支援をされる方、ケイタイコンテンツで起業、FPの方、チボリの跡地を託児所などに活用しようという保険会社の方など、バラエティに富んだメンバーでした。

今後も、つながりを作っていきたいので、創業塾 起業セミナー 宣伝ブログを紹介したり、岡山のSNSのスタコミの招待状などをメールしたりしました。


◇ 個人的には作家のかがみりんさんとの出会いが大きいですが、ダイエットの栄養指導のための管理栄養士さんとか、ケイタイコンテンツで起業される方に協力して頂いて、僕の起業企画であるウェブ出版社『いるかブックス』のケータイサイトが作ってもらえたらなあと思って、話をしたりしました。

若い世代がPC→ケイタイ(モバイル)に移行してる中、ケータイサイトは存在感を増してるし、僕もケータイブログもはじめたりしていますが、ちょっとその文化とは違和感があってなじめないですが、徐々になじんでいこうかとは思っています。


7/29(火)に作家のかがみりんさんを中心に、創業塾講師の児玉 健治さんのやってるショットバー『マッケンジー』で飲み会をやるそうで、僕もメンバー登録されてます。
http://www.o-mckenzie.com/index.html

岡山創業塾のコーディネーターの中小企業診断士 神崎充氏のブログ『こだわる大人のON&OFF』
http://kanchan1219.blog82.fc2.com/

非常に人徳が高く、あったかい人柄で、講義の後に名刺交換の行列ができた、岡山の社会保険労務士神田豪氏のブログ
http://blog.kroumu.jp/
( 2008/07/20 08:02 ) Category 岡山創業塾 | TB(0) | CM(0)

小説とメルマガ 

◇ ごぶたさしています。坂崎いるかです。

僕も創業塾の留年組として参加を決めました。

最近の近況ですが、ダイエットは停滞気味で、スタコミのグルメサークルなどで弾みがついて美味しいものばかり食べていて、現状維持の状態です。


◇ ブログは毎日、更新していますが、 読者を増やすためにメルマガを発行したりしています。

読者は現在、209人ぐらいで、小説を書いて、新人賞に投稿したりしています。

今後は新たな新人賞に応募予定で、色々と試行錯誤中ですね。

創業塾で、また、留年組みの方や、新たなメンバーに会えるのがちょっと楽しみです。

( 2008/06/10 19:43 ) Category 岡山創業塾 | TB(0) | CM(2)

世界のお金の流れが変化している/3年で富裕層! 

昨日の日記の続きですが 、僕の感覚だとネットビジネスで見込みがあるのは、情報起業のように自分で独自の商品を企画して、販売するか、長綱氏 がやってるように、ネットビジネスを支援したり、コンサルタントのようなポジションがいいのではないかと思います。

アメリカのゴールドラッシュでは、作業用のジーンズを提供したリーバイス、起業ブームでは起業コンサルタント、株式ブームでは証券会社とか、宝くじなら胴元が、一番、リスクがなくて、儲かるポジションです。

華僑やユダヤ人は、自分の能力を磨いて、稼いで、最後はアパート経営とか、そういう資産を持ちたがるようです。欧米の金融関連の人々も、若い時に稼いでリタイヤ生活を満喫するという考え方もありますし。



◇ アフィリエイトは全く、儲からない、成果は出ない訳ではないのですが、ほとんどの人が5,000〜10,000円ぐらいしか稼げないというのが実情です。


5000円/月のブログを100個作れば、50万/月の収入になるのですが、その労力の割にはそこまで収入があるのかは僕もやってないので分かりません。

アクセス数の多いブログを作って、記事に関連したアフィリエイトを貼るというのが王道だと思います。

結局、企業の広告費が、無料で働いてくれるブロガーに流れ込んでるだけなので、一番メリットがあるのは企業なのです。時給が無料のボランティアを雇ってるようなものです。時給計算したら費用対効果はどうなのか?を考えないといけないですね。


クレジットカードや企業のポイントシステムも同様で、販促費を投入して、そのお店のリピーターを作るというのが目的です。



◇ 金持ち父さん、貧乏父さん という 本があって、キャシュフローゲーム というのがあるのですが、普通のサラリーマンはラットレースと呼ばれる同じところをぐるぐる回るような人生を送っています。

これは高給取りだっとしても同じで、人間って給料の額に応じて支出が増え、生活レベルが上がってしまうものです。そして、多くはそのサイクルから出られずに一生を終わります。
結婚して、子供を育てていけば、それはそれでまあ、悪くない人生とも言えます。

とはいえ、日本の高度成長期のお金の流れはインフレと共にサラリーマンの給与所得を押し上げました。

一方、金持ちはファーストトラックと呼ばれるお金から自由な世界をゆっくり動いています。



◇ 現在はそのお金は抑制され、中国などの安い労働力を使って利益を上げています。
そのため、電化製品の値段などは飛躍的に下がってもいます。

つまり、お金が流れが変化した訳です。
ロシアや中国が景気が良いのは世界中のお金が流れ込んでいるからです。


3年で富裕層になる! という本の中に出てくる人々は、ミクシィの20〜30代の女性社員のようにストックオプション(自社の株式を安く、もしくは無償で保有する権利)のおかげで株式公開で、1億円ぐらいの資産を持った人々もいますが、そういう女性がアパート一棟くださいといって資産家になっていったりしています。

でも、多くの人は、しっかり稼いで、それを貯蓄して、ラットレースから抜け出すきっかけにしている人が多いです。



◇ 僕の知り合いにも、毎月5万貯蓄して、中国株(5〜6倍なった)に早くから投資して、300万→1000万近くにした人や、彼の父親はバブルの頃に証券会社の友人に資産運用にを任せて、数千万の株とレオパレス一棟を所有していて、そういう父親の姿を見て、中国株に投資したら5年ぐらいで資産が2〜3倍になった訳です。


アルバイトを貯めた80万を元手に、日本の中古トラクターを海外に販売はじめて年商数十億を築いた人や、やっぱり80万握り締めて、旅行がてら海外からエスニック雑貨を売って、店をやってる人がいますよね。

岡山の有名たこ焼きタコ仙人 というのもあるらしいですが。

20代でフリーターしてても、月7万貯蓄して300万にして、それで裁判所の競売物件を買って、自分でリフォームして、月7万ぐらいで一軒家を貸してる人がいますが、一方では年収800万あっても、ギャンブルに狂い、数千万の家を差し押さえされてる人の物件も実際にあったりします。


◇ お金持ちになるというのは、実は「セルフコントロール」と「考え方」次第なのかな?と思ったりします。


お金を稼いでも、それを貯蓄する能力がないと、そして、それをどこかに投資して資産を築かないと、ラットレースをぐるぐる回るだけで、金持ちのいるファーストトラックに乗ることはできない訳で。

ラットレースをぐるぐる回るだけ=輪廻転生という訳です。
仏教の輪廻転生って、本来は死後の世界の話なんですが、現世、現実の世界でも日常茶飯事だったりします。

ダイエットができない、リバウンドする、貯金ができないとか、チャンスを捉えて投資ができない、そういうことに繋がるようです。


確かに、今は日本は格差社会なんですが、日本は世界第二の富裕層がいる国で、チャンスに溢れてる国な訳です。

そうじゃなければ、中国人やブラジル人のような外国人が200万とかの渡航費をためて(←ここポイント!)、日本に来て、働こうなどとは思わないはずです。


そういう意味で、この本に書かれていることは、日本の現実のひとつだということですね。

( 2008/05/09 06:29 ) Category 岡山創業塾 | TB(0) | CM(0)